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オオアナコンダ Eunectes murinus

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アミメニシキヘビとともにヘビ科最大を競う。
南アメリカ大陸北部、アマゾン川流域にいる。
全長400-600cm、最大は900cmにも達する大蛇。

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頭部は大型で、頸部も太い。眼は上向きで突出し、鼻孔は背面に空く。眼から口角にかけて黒い筋模様が入る。

世界4大人食いヘビの一つ
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体重が重いため特に成蛇では陸上での動きは鈍く、水中によく入る。
水中や茂みの中等で獲物を待ち伏せ、通りかかった獲物を締め殺してから捕食する。
本種は一般に人食い大蛇として恐れられているが、実際に人を飲み込んだ例はほとんどない。しかし、絞め殺されたという例は多いので、非常に危険。

ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。
大型種のうえに低温や乾燥に弱いため飼育には全身が浸かる事のできる水入れや暖房器具も含めた超特大サイズのケージが必要で、性質が荒く餌付きにくいため一般家庭での飼育にはむかない。

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・・・・・・・・・飼うなよ!危ないから!(TдT)

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