« オオアナコンダ Eunectes murinus | メイン | イリエワニ »

ゴライアスバードイーター Theraphosa blondi

節足動物クモ綱クモ目オオツチグモ科

510873205_ca5b1f9784.jpg



南米の熱帯雨林に生息している、世界最大の蜘蛛。
体長は足を広げると30cm以上、体重90グラムにも及ぶ。
なんと、南米ではコレが食用として愛されているらしいから驚きだ。
牙が大変鋭く、外して食べたり、食後の楊枝に使ったりするらしい・・・!!

112307903_d870e89fc6.jpg


これだけ大きいのだから毒はさぞかし強いはず・・・と思いきや、たいしたことないそうです。

しかしこの蜘蛛・・・ペットとしての人気が高いそうな。

・・・世の中には色んな人がいるもんですな。

[『性質は神経質で攻撃的であり、ヒトに対する毒性は大したことはないが、身体が大きいだけに鋏角も大きいため、噛まれると小型犬に噛まれるくらいの怪我をする。刺激毛が目や粘膜に付着したときや噛まれたときの痛みも相当に激しいので、タランチュラの飼育に慣れた人でないとお薦めできない。』

ひぇぇぇぇ!なつくことなんて一生なさそうです。
なんのために飼うのでしょうか・・・日向ぼっこで一緒にお昼寝なんて絶対できなさそうです。
つーか殺されます。

Theraphosa_blondi_4_foto.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ciber-danmark.biz/MT/mt-tb.cgi/7

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)