あの待ちへ行ってみよう 1

スミスタワー。


タイプライター王、LC,スミスが1914年に建てた42階建てのビル。


イタリアはベネチア、サンマルコ広場にある鐘楼をイメージしてデザインされたという、鉛筆の芯のような尖塔が目印。


オニキスと大理石張りの豪華なロビーから、真鍮と銅で造られた当時のままのマニュアルエレベーターで展望台へ。


35階の「チャイニーズルーム」と呼ばれる展望ルームには、中国の西太后から贈られた立派なイスが置いてあり、独身女性が座ると1年以内に結婚できるという伝説があります。


しつけの際

しつけの際の声符は厳しい語調で、「イケナイ」悪いことをしたら何がなんでもやめさせなければなりません。

それが分かるまで何度も繰り返します。

そして人のいうことを理解し、上手にできた時には、「ヨシヨシ」と、ほめてやります。

頭をなで、スキンシップして、たくさんほめてやりましょう。

犬が家に来た日からしつけが始まりますが、どんな場面でも、「イケナイ」「ヨシヨシ」を教えることが"しつけの基本"。

特に室内で飼う場合はこれを徹底的に教えてください。

食事の時、散歩に行く時もまず「スワレ」と命令して犬を静止させます。

専門的には「停座」といいますが、命令によりすぐにすわらせることは訓練の第一歩です。

どの訓練でもそうですが、最初は必ずヒモをつけて教えていきます。

無駄吠え防止も同じです。

声符は「スワレ」「オスワリ」などを使います。

アメリカの食生活

アメリカの食生活では、摂取しているすべてのビタミンAの3分の1がレチノール由来であり、3分の2がカロチン由来としています。


それで、成人男子を例にとると、ビタミンAのうち3分の1の330マイクログラムはレチノール由来なので、これを国際単位に直すには3.3倍して、1000国際単位となります。


残りのカロチン由来のビタミンAは670マイクログラムです。


これをカロチンの重量にするには変換率が2分の1ですから1340マイクログラムとなります。


これに消化吸収率が三分の一ですから摂取する時の国際単位は3倍した4020マイクログラムとなります。


この二つを合計すると5000単位という計算になります。


この5000単位という数字には、食べ物から取っているカロチンの消化吸収率が入っているので注意する必要があります。


そして、エキナセアについてですが、これはビタミンと一緒に摂取します。

概念とは

多くの学生がわれもわれもと日常現象のなかに、事実を発見し、これをつみ重ねたとします。


するとやがて、たくさんの事実のなかに最大公約数を発見し、それに命名する人が出てきます。


それを概念といいます。


たとえば「自己愛人間」とか「モラトリアム人間」とか「金太郎コンプレックス」「燃えつき症候群」といった具合に。


するとやがてはこれら複数の諸概念を、相互に関連づけて、意味のある全体像にまとめあげる入が出てきます。


すなわち理論構成をする人、理論化する人です。

戦後のこと

12年はどうでしょうね~。


あ、戦後の広告の話しです^^


「強い紫外線からお肌を美しく守るウテナクリーム」、「美しい若肌にするクラブクリーム」、「平和な家庭には健康な母・命の母」、「殺虫駆虫にサンキール」、「クスリはホシ・星製薬」などのほか・・・


資生堂の「平和な日本をうちたてましょう」、ビタカロリンの「栄養失調にビタカロリン」。


・・・さらには、「民主主義と女性、女性にも新しい権利とギムが生まれました職場でも男性に負けぬよう・レディーベックス生理用品」などが登場しており、いかにも時代を感じさせますね。


しもちろん、これらの広告は、一、二の例外を除いて、どちらかといえば、商品の存在を告知し、その特徴をストレートに伝えるに急で、表現技法上、特にとりたてて云々するほどのものではありません。


しかし、一面廃嘘と化し、住むに家なく、その日の食糧にもこと欠いた敗戦直後に、これだけの商品と広告があらわれたことには、一種の驚きさえ感じるのです。

スキルも学問のうち

学問とは知識体系のことです。


知識体系とは事実・技術・概念・理論・哲学が論理的にワンセットにまとめあげられたフレイムのことです。


例を挙げて説明しようと思います。


「どうも最近の子どもは態度がわるい。老人に席を譲らないし、深夜蹄をたててオートバイを走らせるし・・・」と市民が会話しています。


これは学問の話に入りません。


この話をきいた学生が「こういう青年はどういう家庭教育を受けたかを調査し、それを卒業論文にしよう」と思い立ったとします。


これが学問の序論です。


さて「こういう青年の父親は骨抜き男が多い。息子にきちんと禁止・命令していない父親が多い」と発見したとする。


これを「事実」の発見とか「現象の記述」といいます。

教育の時代

今は生涯教育の時代ですから、おとなにとっても学翌生活は縁が深くなりました。


そこで学習する側、学習を指導する側の両方に関係のあるビリーフを四つとりあげました。


デューイはすべての哲学は教育哲学であるといいました。


すべての哲学は人生とは何か、人生を知るとは何か、人生をどう生きるべきかにふれています。


そして教育とは人生を考えることです。


それゆえ、すべての哲学は教育哲学といえる、と。


すなわち教育は子どもだけの周題ではありません。


教育に関係するビリーフを検討するとは、デューイ風に考えると、人生観を検討することになります。


そういう前提からビリーフをとりあげ検討したいと思います。

高カロリーな食事 3

イメージとのギャップはありますよね。というかつきものです(´ω`)


イタリア人は基本的には決してダイエットやシェイプアップに励む国民ではないことをアピールしておきたいものです。


この国では、自国の非難、ひいては悪口雑言を吐く人が実に多いんです。


政治に対しての罵倒はもちろんのこと、国民性、習慣、環境問題その他、「なにもそこまで言わなくたって・・・」と思うほど扱き下ろす。


けれども、最後に必ずこう加えるのです。


「でも・・・、イタリアは美しい。とても美しい」と。


さすがだなあ・・・と思いました。

高カロリーな食事 2

イタリアンライフのシンボルともされていたシエスタ(昼寝)だって、昔ほど見られるものではない。


トスカーナ地方から南にかけての地域では、まだまだ慣習として消えないながら、若者になるほど実践者は少ない。


北イタリアともなると、シエスタなどしようものなら、「ラザローネ!(怠け者1)」とからかわれてしまうほどです。


シエスタ、つまり食べてすぐ昼寝をする慣習の有無が、体重の増減に影響しないわけはなく、現代人がスマートな体型(それほどではないが)になりつつあるというのも頷けます。

高カロリーな食事 1

日本でも肉屋さんが脂身使用でカツやコロッケを揚げているのを見たことがありますが、100パーセントの脂身使用ではないはずです。


あれはふつうの揚げ油にラードを混ぜているのでしょう。


友人によると、パスタ類やパンの摂取も以前に比べて少なくなってきている傾向があるといいます。


「昔なんか、一回の食事に200~300グラムのパスタを食べちゃう人だってけっこういたわよ。パンだってムシャムシャ制限なく口にしてた。パスタやパンそのものは体重、コレステロールオーバーに直接はつながらないけれど、量のとりすぎはやはり太る原因になるわよ。


だいたい、パスタのソースが要注意。パンチェッタ(脂身の多い豚肉の塩漬け)なんか使うと、すぐカロリーがバネ上がってしまうからね。パンチエッタをたっぷり入れた『アマトリチャーナ』や『カルボナーラ』など、以前はしょっちゅう食べたものだもん」


現在は、パスタを毎食口にするイタリア人は少なく、多くて1日1回だそうです。


それも「カルボナーラ」のように重いメニューは頻繁に作らず、シンプルなトマトソース、各種野菜の利用によるオイルソティのソースが中心らしい。


ずいぶんとヘルシーな食生活に変わったといえます。

アーカイブ

2011:07 2011:06 2011:05 2011:04 2011:03 2011:02 2011:01 2010:12 2010:11 2010:10 2010:09 2010:08 2010:07 2010:06 2010:05 2010:04 2010:03 2010:02 2010:01 2009:12 2009:10 2009:09 2009:08 2009:07 2009:06 2009:05 2009:03 2009:02 2009:01 2008:10 2008:09 2008:07

管理人のお気に入り