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      <title>なにかと生存日記</title>
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      <description>世の中に存在する生きものたち。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>身近なものを感じに・・・ななほしてんとう2</title>
         <description>普段出会うテントウムシは、絵のようにオレンジ色の羽に黒い紋が七つついたナナホシテントウ、黒い羽に赤い紋が二～四個ついたナミテントウ(オレンジ色の羽に黒い紋がたくさんついた型もある)の二種類である。

ナナホシテントウは、他の虫より春を感じるのが早いようだ。

目覚めてすぐは、ふらふらとただやたらと歩きまわるだけだが、やがてアリマキを見つけて食べるようになる。

数世代をくりかえし、晩秋に成虫のまま越冬に入るが、ナミテントウのように大集団で越冬することはない。</description>
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         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 11:54:21 +0900</pubDate>
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         <title>身近なものを感じに・・・ななほしてんとう</title>
         <description>庭の小さな草が萌え始め、ウメの枝でシジュウカラがさかんに囀っている。地にも空にも春のきざしが満ちてきた。

暖かい日が続くと、草の根もとで冬を越していた虫たちが、ぞろぞろと出てくる。

蠣から羽化するものもあるが、多くは成虫で冬を越していた虫たちである。

早春の畦道で出会うのは、きまってナナホシテントウであり、その寝ぼけたような足どりで歩く姿は、いかにも早春らしい光景である。

神奈川県には、小さなヒメテントウ類を含め五〇種近くのテントウムシが分布している。

多くはアリマキを食べたり、他の虫の幼虫を捕食する肉食性だが、カラスウリの葉を食べるトホシテントウやジャガイモ、ナス等の害虫として知られているニジュウヤホシテントウの仲間もいる。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:53:56 +0900</pubDate>
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         <title>身近なものを感じに・・・いたどりはむし2</title>
         <description>萌え出たばかりの草の間を、嗅ぎまわるようにして歩く、小さな虫がいる。

配色がナナホシテントウにそっくりだから、この虫をテントウムシだと思ってしまうが、実は縁の遠いハムシの仲間なのである。

ナナホシはちょこちょこ気忙しく歩くし、配色も正反対の、榿色に黒い紋だし、触角だってはるかに短いのだから、腰を下ろしてよく見れば、判然とするはずである。

この虫はイタドリハムシ。

親の姿で冬を越し、今目覚めて春の陽を浴びている。

全体まっ黒で、羽に三対の榿色の紋がある。

この紋は、変異が多く、たがいにつながることもある。

幼虫はイタドリやスイバの葉を食べ、土に入って踊になる。

湘南地方のイタドリハムシ属は、もう一種、山地のネコノメソウ類を食べるムツキボシハムシがいる。</description>
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         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 11:53:05 +0900</pubDate>
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         <title>身近なものを感じに・・・いたどりはむし</title>
         <description>春を迎えにいっていた雨が、雪を連れて戻ってきた。

箱根や丹沢の、最後の雪景色を眺めながら、草摘みの手を休めて、そっと川面に触れてみる。

水が冷たく感じる分、春を感じる。

思いどおりにいかなかった受験生には悪いが、日一日と明るさを増す野辺に立つと、歌いながら世界中をかけまわりたい気持ちになってしまう。

何もかも忘れて、にこにこしている私の足下では、オオイヌノフグリやタネツケバナが咲いて、羽音こそしないが、小さな虫たちが行き来している。

ぼんやり立ったまま眺めていると、若草色の画布に、虫たちの描く細い線がおどって、しばし夢心地にさせてくれる。

春は、無限の楽しみ方があるから楽しい。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 May 2010 18:52:33 +0900</pubDate>
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         <title>身近なものを感じに・・・こじゅけい2</title>
         <description>鳴き声を「ピコポイ」「チョットコイ」と聞きなすが、私にはどうしても「いーじゃない」と聞こえてしまう。

気取って「ピープルプレイ」と鳴く奴もいる。

桜の季節になると、そこらじゅうの竹林で「ちょっと来い」「いーじゃない」と呼びあうようになる。

好んで竹林に住み、ちょっと来いと呼ぶからには、何か深いわけがあるにちがいない。

親鳥は、ウズラより二まわり大きく、ずんぐりして尾が短い。

全体に赤味のある茶かっ色で雄も雌も同じような羽の色をしている。

一見地味だが、よく見ると細かな色使いに気を配った、さすが中国の鳥である。

湘南地方のキジ科の鳥は、キジ、ヤマドリ、ウズラ、コジュケイの四種で、いずれも主に地上で生活している。</description>
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         <pubDate>Mon, 03 May 2010 11:51:42 +0900</pubDate>
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         <title>身近なものを感じに・・・こじゅけい</title>
         <description>春が目に見えてくると、夜明けを告げる小鳥のさえずりで、起こされるようになる。

シジュウカラのツピツピと、カワラヒワのキリコロが常連で、ウグイスが「ホーホケキョ」とやってくれる日は、なぜか一日中気持ちがいい。

その反対に、コジュケイのすっとんきょうな声で起こされた日は、古傷が痛む。

これは湿度に関係があるのかもしれない。

とにかく、朝一番の鳥の声で生活のリズムが決まるんだから、私は理想的な生活をしているにちがいない。

景気よく鳴くコジュケイは、中国から移入され広がった鳥だから、どことなく日本の空気には不似合いな感じがする。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 19:51:17 +0900</pubDate>
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         <title>身近なものを感じに・・・ふさざくら2</title>
         <description>少し山に入った沢すじに多く、丹沢や箱根では、早春の風景になくてはならない木である。

一つの花を分解してみると、七～九個の小花の集まりであることがわかる。

それぞれの花には、十数本の赤いおしべと、ごく短いめしべがある。

咲き始めは濃い赤が目立ち、おしべの柄が伸びてくると朱色に、花粉袋が開くと全体に黄色くなる。

その微妙な色の変化を眺めるのも、早春の楽しみの一つである。

フサザクラはカツラに近縁で桜とは縁がない。

桜の季節を待ちきれない人が、この花に桜の名を与えたのかもしれない。

木肌がクワに似ているためか、山の人は「さーくわ」と呼んでいる。</description>
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         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 18:50:44 +0900</pubDate>
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         <title>身近なものを感じに・・・ふさざくら</title>
         <description>春がとび出してきた。

まだまだ眠っていると思っていた裸の木々に、花が咲いている。

キブシやオオバヤシャブシは、黄色く垂れ下がる花が遠くからでもはっきり見えるが、ヤマハンノキの赤茶色の花穂は、長く垂れ下がっていても遠目には花と認めがたい。

意外と見すごしている春の花があるのかもしれない。

フサザクラの花も、見すごすごとはないが、花だとは気付きにくい。冬

芽がふくらんで、赤い新葉が顔を出したように見えるから、近よってしげしげと見る人は少ない。

花らしくないのは、柄が短く枝から直接咲くことと、花びらがないからだろう。

それでも目立つのは、赤いおしべの花粉袋がひしめきあって、半球形の赤いかたまりに見えるからである。</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:48:47 +0900</pubDate>
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         <title>世界最大の犬</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ciber-danmark.biz/images/56856868.jpg"><img alt="56856868.jpg" src="http://ciber-danmark.biz/images/56856868-thumb.jpg" width="214" height="350" /></a>

ギリスのヘラクレスは、首周り38in（97cm）・体重282lb（128kg）なんだとか。

で、デカイ。後ろの人もデカイ。
これはふざけて追いかけられても恐怖だな。
甘噛みがその辺の犬の本気噛みより強力そう（笑）

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:16:50 +0900</pubDate>
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         <title>ミミズ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ciber-danmark.biz/images/5633585683.jpg"><img alt="5633585683.jpg" src="http://ciber-danmark.biz/images/5633585683-thumb.jpg" width="350" height="211" /></a>


世界で一番大きいミミズ　
ミクロカエトゥス・ラピ 　最大全長6.7m

これはデカイってより長い。
細長っ。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 22:42:26 +0900</pubDate>
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         <title>なんじゃこりゃ～４</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ciber-danmark.biz/images/33463464364.jpg"><img alt="33463464364.jpg" src="http://ciber-danmark.biz/images/33463464364-thumb.jpg" width="267" height="350" /></a>

そりゃ～後ろの人も写メとるわっ。
これはデカイ・・。
水中で出会ったら恐怖ですよね。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海洋生物</category>
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         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:31:52 +0900</pubDate>
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         <title>なんじゃこりゃ～３</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ciber-danmark.biz/images/42727247.jpg"><img alt="42727247.jpg" src="http://ciber-danmark.biz/images/42727247-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

ピューマですかね？
首輪しているから完全に猫かと・・・・・んなわけないかっ。
寿命は野生のもので12年ほど、飼育下では25年程度だそうです。

大きい猫ですね。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 18:46:20 +0900</pubDate>
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         <title>なんじゃこりゃ～２</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ciber-danmark.biz/images/43316136.jpg"><img alt="43316136.jpg" src="http://ciber-danmark.biz/images/43316136-thumb.jpg" width="400" height="298" /></a>

この生き物は何？
全然わからない・・・。
とりあえず規格外にデカいってことぐらいはわかるwww

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 20:26:46 +0900</pubDate>
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         <title>なんじゃこりゃ～</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ciber-danmark.biz/images/3535.jpg"><img alt="3535.jpg" src="http://ciber-danmark.biz/images/3535-thumb.jpg" width="400" height="270" /></a>

こんな大物をそんな小さな銃で仕留めたの？

何発撃ったんだよ。

本物なの？
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 19:12:29 +0900</pubDate>
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         <title>シャチ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ciber-danmark.biz/images/3242.jpg"><img alt="3242.jpg" src="http://ciber-danmark.biz/images/3242-thumb.jpg" width="253" height="380" /></a>

オスは体長約9ｍ、体重約10トンに及び、
メスは一回り小さく、体長6～7m、体重は3～4トン程ととにかくデカくて重い。
泳ぐ最高速度は時速82kmに及び、これは「泳ぎの達人」であるハンドウイルカを超え、哺乳類の中では水中を最も速く泳ぐことができる動物で
餌を求めて、1日に100km以上も移動することが知られている。

オスの平均寿命は30歳、最高寿命は約50歳で、メスの平均寿命は50歳、最高寿命は80歳あまり・・・って人間と変わらないじゃん（驚）
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         <pubDate>Sun, 19 Jul 2009 21:38:29 +0900</pubDate>
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